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世界の中心は君なのかもしれない

俳優の青木玄徳さんのヲタク

推しの人気絶頂期について

推しは1度人気絶頂期を迎えた事がある。今は??と聞かれると、まじかよってレベルでオタクが減った。推しが人気になった原因(作品)は仮面ライダーである。テニスで人気キャラを演じてた時は初代様の影響力の凄まじさから推しは比較と批判が前提にあった。贔屓目無しに推しが歴代で1番キャラに近い見た目してたはずなのに初代様の影響力は凄まじかった。仮面ライダーに出た事によって、それもオタクが好きそうなキャラ設定により推しの人気は爆発的状況になった。ニチアサを見ていた層から推しに流れてきた人達は結構いた、あまり声を大にして言いたくはないがマダム層と呼ばれる方々もファンとして取り入れてきた(まぁ元々推しはマダム層ホイホイみたいなとこあるけど)今まで推しの名前を出さなかった人達が推しの名前を出すようになった。戸惑いは隠しきれなかった。

人気が出すぎるとどの業界でもあるのか新規古株論争が起き始めた。特撮落ちとか某握手会落ちとか。いかに自分が他のオタクより上でどれだけ先に推しを知ってたかという論争だ。無意味で生産性の無い争いだ。人気絶頂期に行われたバースデーイベントの倍率は過去最高であと色々と運営に問題があってTwitterは大荒れだった。なんで特撮落ちの新規がいけて云々とかかなりあった。知らんがな()

しかし推しの絶頂期は1年持たずして終わりを告げる。特撮の舞台挨拶に出たその日を境に推しは半年間音信不通状態になる。いくら待っても推しの仕事が無い、推しの情報が入ってこない、すると段々推しから降りていく人達が増えていく。推しから離れていく。人気絶頂期に行われたFCイベントは昼夜両方選択が出来ない状況だったのに今年行われたFCイベントは昼夜応募可能だった。ぶっちゃけ両方見知った顔しかいなかった。その前の舞台もそうだけど。勿論埋まってなかった。その時確信した。やっぱ推しの人気落ちてんじゃん。と

いくら話題作に出ようと、いくら舞台の役の評判が良かろうと、現場に来るオタクが全てである。現場に来て金を落とすオタクが全てでTwitterで騒ぐだけで現場に来ないオタクはカウントに入らない。推しの現場に来るオタクが減った。まー舞台に来なくて接触には来る厄介なオタクも未だ存在している様だが私の中でそういう人たちは推しのファンとカテゴライズしてないので論外である。いつもの人達で会場は埋め尽くされる。あーあの人見かけるわーって人達で推しは持っている状況なのかもしれない

こんな状況は嫌!もっとオタク増えて!とは思わない。またあのめんどくさい状況に陥る位なら今のままでいい。今でも充分いつもの人たちはお金を落としているし今が1番丁度いいのかもしれない。何事もほどほどが丁度いいと思う

9月の主演、10月の生誕祭、12月のパタリロ。が終わった時、また半年音信不通とかにならない事を祈るばかりである。